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Pochi Marker
WATERMARK GUIDE

画像へ文字ウォーターマークを入れる手順

何を表示するか、どこへ置くか、どの程度見せるかを順番に決めると、画像を隠しすぎずにウォーターマークを追加できます。

基本の作者表示で試す 仮の作者名から始め、用途に合う文字へ変更できます。
PREVIEW© 作者名実際の画像を見ながら位置と見た目を調整できます
FOR YOU

このようなときに

  • 初めて文字透かしを入れる人
  • 複数画像の位置を一枚ずつ確認したい人
  • SAMPLEや作者名の見た目を調整したい人
RECOMMENDED

見やすく配置する目安

文字の例

  • © 作者名
  • SAMPLE
  • 無断転載禁止

位置

まず右下などの余白を確認し、背景と重なって読めない場合や切り抜きが気になる場合は画像ごとに別の場所を選びます。

不透明度

45〜65%程度を起点に、背景との読みやすさと元画像の見え方を比べて調整します。

隠しすぎないために

目的に必要な短い文字へ絞り、縮小表示と元の大きさの両方で確認します。

WHAT IT DOES

できること・できないこと

できること

  • 文字、サイズ、不透明度を共通設定できます。
  • 位置だけは画像を見ながら一枚ずつ変更できます。
  • 全体確認から配置へ戻って調整できます。

できないこと

  • ウォーターマークは画像の複製、転載、AI利用などを完全に防ぐ機能ではありません。
  • 利用目的に応じて、公開範囲や掲載ページの説明も組み合わせる必要があります。
HOW TO

利用手順

  1. 1

    表示する文字を決めます。作者名、SAMPLE、短い利用方針などから目的に合うものを選びます。

  2. 2

    JPEGまたはPNG画像を選択し、サイズと不透明度を設定します。

  3. 3

    画像を一枚ずつ確認してウォーターマークの中心位置を選びます。

  4. 4

    全体確認で未配置や見え方を確認し、必要なら設定・配置へ戻ります。

  5. 5

    出力条件を確認して処理し、ZIPまたは一枚ずつ保存します。

FAQ

よくある質問

ウォーターマークはどこへ置くのがよいですか?

余白は元画像を見せやすい一方で切り取られやすくなります。目的に合わせ、重要部分を隠さず背景と見分けられる場所を画像ごとに選びます。

不透明度はどのくらいがよいですか?

一律の正解はありません。45〜65%程度から試し、明るい背景と暗い背景で読めるか、画像を隠しすぎないかを確認してください。

スマートフォンで一枚ずつ保存できますか?

はい。処理完了後はZIPに加え、利用者が一枚ずつ選んで保存できるリンクを表示します。

画像を選んで配置を始める

仮の作者名から始め、用途に合う文字へ変更できます。

基本の作者表示で試す